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次世代住宅ポイント制度の仕組みと、申請してから商品を交換するまでの流れや概要

目次

次世代住宅ポイント制度の仕組みや概要について

今回の「次世代住宅ポイント制度」には、国土交通省の事業予算が、新築では1,032億円、リフォームでは268億円が組まれてスタートします。

これは、2013年度のグアムの国家予算とほぼ同じなんです。
1つの国の1年間の収益とほぼ一緒とは凄いと思いませんか。

そんな莫大な金額が投じられる、次世代住宅ポイント制度の仕組みなどについて、他の記事でもたっぷりご紹介をしていますが、ここでは交換ポイント数を交えてご説明いたします。

国土交通省から、

「制度の目的・概要」として、
2019年10月の消費税率引上げに備え、良質な住宅ストックの形成に資する住宅投資の喚起を通じて、税率引上げ前後の需要変動の平準化を図るため、税率10%で一定の性能を有する住宅を取得する者等に対して、様々な商品等と交換できるポイントを発行する。
<引用:事務局 次世代住宅ポイント制度の概要>

とあります。

そのため、ポイント発行対象の工事ならびに、ポイントの交換対象商品は共通して、「環境」、「安全・安心」、「健康長寿・高齢者対応」、「子育て支援、働き方改革」に資する工事と商品でなければなりません。

住宅の新築(貸家を除く)と住宅のリフォーム(貸家を除く)工事によるポイント数

新築住宅とリフォーム住宅の一戸あたりの上限ポイント数は決まっています。
ここでは、工事内容によってもらえるポイント数をまとめてご紹介します。

■新築住宅(1戸当たり上限35万ポイント)

  1. 標準ポイント
  2. 優良ポイント
  3. オプションポイント

とポイントを3つに分類しています。

Iに関しては、

  1. エコ住宅
  2. 長持ち住宅
  3. 耐震住宅
  4. バリアフリー住宅

※1~4いずれかに適合する場合、1戸あたり30万ポイント
※それぞれ明確な基準が法律によって設けられていますが、その点については、他の記事にてご紹介いたします

IIに関しては、

  1. 認定長期優良住宅
  2. 低炭素認定住宅
  3. 性能向上計画認定住宅
  4. ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)

※1~4いずれかに適合する場合、1戸あたり5万ポイント加算
※それぞれ明確な基準が法律によって設けられていますが、その点については、他の記事にてご紹介いたします

IIIに関しては、オプション設備のため、設置した内容によってポイント数が違います。
(上限ポイント数まで加算することができます)
1.耐震性のない住宅の建替15万ポイント
2.家事負担軽減設備

  • ビルトイン食器洗機 18,000ポイント
  • 掃除しやすいレンジフード 9,000ポイント
  • ビルトイン自動調理対応コンロ 12,000ポイント
  • 掃除しやすいトイレ 18,000ポイント
  • 浴室乾燥機 18,000ポイント
  • 宅配ボックス 10,000ポイント

■リフォーム住宅(1戸あたり上限30万ポイント)

I. 断熱改修

  • 内外窓、ガラス 2,000~20,000ポイント×箇所数
  • 屋根/天井 16,000/32,000ポイント
  • 床 36,000ポイント
  • 外壁 50,000/100,000ポイント
  • ドア 24,000/28,000ポイント×箇所数

II. エコ住宅設備

  • 太陽熱利用システム、高断熱浴槽、高効率給湯器 各24,000ポイント
  • 節湯水栓 4,000ポイント
  • 節水型トイレ 16,000ポイント

Ⅲ. 耐震改修 150,000ポイント

Ⅳ. バリアフリー改修

  • 手すり 5,000ポイント
  • 段差解消 6,000ポイント
  • 衝撃緩和畳の設置 17,000ポイント
  • 廊下幅等拡張 28,000ポイント
  • ホームエレベーター設置 150,000ポイント

Ⅴ. 家事負担軽減設備

  • ビルトイン食器洗機、掃除しやすいトイレ、浴室乾燥機 各18,000ポイント
  • ビルトイン自動調理対応コンロ 12,000ポイント
  • 掃除しやすいレンジフード 9,000ポイント
  • 宅配ボックス 10,000ポイント

Ⅵ. その他

  • リフォーム瑕疵保険の加入、インスペクションの実施 各7,000ポイント
  • 若者・子育て世帯による既存住宅の購入を伴う100万円以上のリフォーム 100,000ポイント

また、下記の【上限・算定特例】に該当する方はポイントの上限が引き上げられます。

【上限特例1】
若者・子育て世帯がリフォームを行う場合、45万ポイントに上限を引き上げ(既存住宅の購入を伴う場合は、60万ポイントに上限を引き上げ)

【上限特例2】
若者・子育て世帯以外の世帯で、安心R住宅を購入しリフォームを行う場合、45万ポイントに上限を引き上げ

【算定特例】
既存住宅を購入しリフォームを行う場合、各リフォームのポイントを2倍にカウントする(VIにある、若者・子育て世帯による既存住宅の購入を伴う100万円以上のリフォームは除く)

 

ポイントで商品交換をするまでの全体的な流れ

<引用:事務局 制度全体の流れ https://www.jisedai-points.jp/user/about/>

②のポイント発行申請は、対象住宅の所有者が行うことが原則ですが、工事施工者などの代理人でも申請することができます。
詳細は他の記事にてご紹介いたします。

④の交換商品の申し込みは、事務局にて交換できる商品が掲載されている(じせポ!でも最新商品を紹介中です)ので、その中から選んで事務局に申し込みをします(2020年6月30日までは商品の入れ替えなどがあったりします)。

⑥の交換商品の提供は事務局からではなく、各交換商品事業者から届きます。

 

おわりに

前々回の「住宅エコポイント」の際の政府の予算額は1,000億円でした。途中、期間が延長されて、追加予算が組まれ、最終的には3,000億(円)を超えるポイントが発行されました。

また、前回の「省エネ住宅ポイント」では期間が短かったこともありますが、700億(円)を超えるポイントが発行されています。

今回も追加予算案が国会で協議されるかは分かりませんが、現在の予算を超える金額が検討されると嬉しいですね。

今のところ、予算に達したら早めに終了することもあると公表されていますので、タイミングを見計らってポイント申請は早めに行うことに越したことはないでしょう。

このポイント制度を損のないように賢く利用してくださいね。

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